お部屋の乾燥対策について

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濡らしたタオルを干して

2014年01月20日 · コメント(0) · 未分類

加湿器がない場合や、部屋の天井や壁紙が湿気を嫌うタイプの場合などでも、加湿器を使わずに穏やかに部屋をうるおす方法はあります。
タオルを濡らして雫が垂れないように絞り、ハンガーにかけて吊るしておくと、手軽に部屋を加湿できます。
見た目や実感として大きなものはありませんが、分かりにくくても効果は確かにあります。
部屋の大きさにより枚数を多くしたり、バスタオルを使用すると良いです。洗濯物を干しても同じ効果が得られます。
部屋を加湿すると、肌にもインフルエンザ予防にも良い効果を期待できます。
特に気をつけなければならない小さい子供やお年寄り、持病を抱えている人の部屋は、優先して加湿をする必要があります。
寝ている間の部屋を加湿するために、夜お風呂に入った後すぐにバスタオルを洗い、部屋に干す人もいます。
湿ったタオルを部屋干しすると嫌なニオイが発生することもありますので、洗剤を部屋干し用に変えると解決できます。
加湿器を使用せずに部屋を加湿するための工夫は他にも色々あります。
お風呂の扉を開けておく、熱帯魚の水槽を部屋に置く、観葉植物を置くといった方法です。
色々な方法を併用することにより、適度な加湿がより持続します。

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