お部屋の乾燥対策について

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バスタブにお湯を入れて浴室を開放してみる

2014年01月20日 · コメント(0) · 未分類

とくに旅行などに出かけると、閉め切ったホテルなどの部屋で寝るということになるものです。
自宅とは違って、窓を開けられないというようなことや、空気が乾いているというようなことにも気づかされ、もしかしたらあす朝に起きた際に喉ががらがらになっていたりしてと心配になったこともあるのではないでしょうか。
そういった空気の乾きというのは、やはり体にとってもよくありません。
できるだけ室内を潤すように努力するということも必要です。
方法としては、非常に簡単にできるものがあるのでご紹介します。
バスタブにお湯を入れ、浴室のドアをそのまま開放しておくという方法です。
こうすることによって、開放されているドアの向こうからバスタブから放出された湯気が適度に室内に流れ込むということにもなり、適切な湿度が供給されるということにもなるのです。
ねている間中、やかんでお湯を沸かして湿度を保っておくというのは危険ですし、気になるものですから、こういった気軽に利用できる方法を用いて、潤いを手にするということは便利だと感じられるのではないでしょうか。
とくに、冬場だけでなく、夏場でもエアコンを使用しているという部屋においては、こういった湿度供給の方法を利用してみるというのもいいのではないでしょうか。

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